レッスンの特徴
①究極の個別指導
◆完全コンサル型レッスン
MathMaMの一番の特徴は、『お子様に合わせて、レッスン内容・使用教材・アプローチ』すべてをアレンジ・作り替えて都度ご提供していくことです。お子様ごとに、学ぶ順番も、時間をかけて学ぶ分野も、すべてバラバラです。「○歳だから」や、「○年生だから」ではなく、『この子』にとって、今必要なことを 必要な分だけ、ご提供します。
宿題教材は、レッスン内容を踏まえ、“この子の理解強化のために”一つずつ作っていきます。
◆「行き止まりの発見・深堀」 ~小さな穴を埋めていく~
むやみに先を急ぐ「先取り学習」は一切行いません。基本的なワーク演習・丸つけ学習では「出来ている」と見過ごしてしまった小さな穴。この穴こそが、後に算数の躓きを生む要因となるものです。「出来ている」問題の一歩先、二歩先の課題、少し応用を効かせた課題を出したとき、どこかで「難しい」と思考が止まる場面が必ず出てきます。ここが、思考・理解が深まりきっていないポイント、「小さな穴」です。これこそが、今、この子が学ぶべき課題。ひとりひとりの課題を見極め、本質的な理解へと置き換えていきます。
◆今考えられるギリギリを攻める ~『わかった!』や『気づき』の積み重ね~
MathMaMのレッスンは、「先生の話を聞く」授業ではありません。どんな時も、最後に答えを導き出すのはお子様です。講師は、お子様が思考を進めていくため・次の「気づき」を得るために必要な手助けをします。出過ぎた手助けではなく、自分で考えられるギリギリのところを攻めていくのです。この部分の判断・匙加減こそがMathMaMがご提供するレッスン最大のクオリティです。子供一人一人、考えられるギリギリは違います。このギリギリの見極めこそが、「プロの講師」がしなくてはいけないことであり、誇りをもってご提供しています。
『気付き』をつみかさねることこそが、本質的な算数の学びです。
◆「失敗」から広がる世界を見せていきます。
お子様発のアイディアが出たときには、一緒にそのアイディアについて試していきます。それが「成功」であれば成功体験。「失敗」であっても、「違う結果になるとわかった」「また別のおもしろい結果が出た」という貴重な体験、「成功への一歩」です。実は、この『失敗を恐れない』感覚を早い時期にに培えるかどうかが、今後の算数学習において、とても重要なカギとなります。「失敗」は悪いことではない!「失敗」から広がる世界を、対話の中でたくさんお見せします。
◆幼児期には具体物学習を!すべては『具体物からの卒業』のために
幼児さんのレッスンにおいて、一つの柱となるのが、「道具の使い方」です。
どんな具体物をつかったら、どんなことが分かったのか?(可視化)、何が変わったのか?(動き・変化)
レッスンの中では、たくさんの「身近な具体物」を一緒に使い、思考プロセスを表現するバリエーションをお子様と一緒に考え、増やしていきます。
高価な教材や知育玩具をご購入いただくことは一切ありません。具体物には、「汎用性」も必要です。一つで幾通りもの役割をしてくれる積み木やおはじきやレゴ、折り紙やストローや工作用紙。このようなものが最適なのです。
幼児期には、具体物学習を通して、イメージするトレーニングを行い、徐々にグラフを書く、図表を書く、頭で処理できるという『具体物不要』な状態に仕上げていきます。具体物によるイメージ学習は、あくまで『具体物からの卒業』を目的として行っています。
②Math×コーチング
◆対話型レッスン ~子供の言葉を引き出す~
レッスンにおいて、講師が解説授業を行うことは、一切ありません。その代わり、この問題をどう考えて答えを導いたのか、必ずお子様に説明を求めます。個人差がありますが、9割のお子様が、最初の頃はとても拙い説明からスタートします。間違いを恐れたり、説明したがらない、黙ってしまうお子様も決して少なくありません。
ここで大切にしていることは、大きく3つ。
・お子様の様子を穴が開くほど観察し、この子が答えやすい聞き方を模索すること、
・講師も自分の意見を発表したり、時には間違えてみたり、対等な目線で対話をすること
・子供の話は、たとえ間違えていてもしっかり最後まで聞くこと
このような積み重ねにより、子供たちは次第に少しずつ口を開いてくれるようになり、2~3か月もすれば、見違えるほど説明・表現が上手になります。これは例外なく、皆さん上達されています。そして、不思議なことに、説明力が向上したお子様は、その後、算数力がグンッと一段上がります。
◆算数を通して、プレゼン力・表現力を養う
学んでいることは、あくまで算数。しかし、言葉での説明を繰り返す中で、「こんな可能性も調べたけれど、〇〇という理由で当てはまらなかった」という論理性が自然と身についていきます。加えて、説明する中で、子供たちは、もっと伝えやすくするには、どんなグラフの書き方にしたらよいかな?どんな表があったらよいかな?という、見せる方法・つたえる方法も同時に考えながら取り組んでくれているのです。
レッスンでは、算数力をつけることがもちろん最優先課題。しかし、お子様たちは、「算数」という切り口から、人生において、おそらくもっと大切であろうことを身につけてくれています。
③算数のある子育て Math×ママ
◆お子様&ママの総合コンサル(Math×MaM)
MathMaMでは、特に年齢が小さなお子様には、レッスンの時間以上に、ご家庭での環境づくりが大切だと考えています。暮らしの中に、ちょっとした工夫を取り入れることでシンプルなごっこ遊びを「さんすう遊び」に変えることが出来ます。また、宿題や市販のワークをされる際はもちろん、折り紙遊びやおままごとの中でも、声掛けひとつでお子様はたくさん思考を深めることができます。
小学生のお子様の場合にも、お母様のちょっとした声掛けの効果は絶大です。「かさ」や「長さ」「道のり」の単位を暮らしの中で意識してみたり、「速さ」や「水の流れ」を体験学習してみたり。日常の中にある物・事を思考対象として意識してみるだけで、物の見方を深めることができます。
せっかくひとつの問題・事柄に取り組むのであれば、切り口をたくさん作ってあげたいなと思うのです。
◆“丸つけ学習”から“ちょい足し学習”へ
小学生以上のお子様の場合、学校の宿題を含め、家庭学習の機会が増えます。多くの場合、最後は、親御さんが丸つけをして答えを確認されているかと思います。正解であればこれで終了、間違っていれば直しをする、そんなイメージですね。しかし、「丸つけ学習」には大きな落とし穴が潜んでいます。どうしてこの答えになったのか?一度お子様に聞いてみてください。意外と「あれ?理解度は半分・・・」という局面に遭遇します。丸つけ学習では、“一見”答えが合っているために、理解しきれていない事実を見落としてしまうのです。
ここでご提案しているのが、「ちょい足し学習」です。どうしてこうなったの?もし、この数字が○○ならどうなる?等、せっかくの問題に“ちょい足し”質問してみるのです。かかる時間はほんの2~3分。理由が説明できる・変化にも対応できる。これが確認できて初めて「理解して解いている」といえるのです。
このような今すぐ実践できるアドバイスも行いながら、『環境づくり』を総合的にサポートしています。
◆メール相談による個別コンサル・総合的な学習計画指導~
MathMaMでは、お母様からのメール相談を随時お受けしています。「この問題がうまく理解できない」という直接的な学習のご相談はもちろん、「数字数え上げの読み飛ばしはしっかり教えた方がよいでしょうか?」「お勧めの計算問題集はありますか?」という算数のご相談、「路線図にハマっていますが、何か遊び方はありませんか?」「〇〇の習い事、どう思いますか?」「仕事との両立で、子供と向き合う時間のがうまく取れない」といった生活面でのご相談まで、幅広くいただいています。
算数子育てのコンサルはもちろん、必要に応じて家庭学習の計画を立てたり、家庭学習用にお子様にちょうどよい市販教材をご紹介することも行っています。
「勉強を教える」塾はたくさんあります。良質な市販教材や、便利な無料教材もたくさんあります。情報にあふれた現代、親という立場に立ってみると、頭の中が渋滞しがちです。そのような中で、お母様方が求めているのは、第一に『我が子にぴったり合った指導』。そして、「不要な情報の引き算」ではないでしょうか? 母として今自分ができることのアドバイス、我が子には不要だと判断するための後ろ盾。総合的かつ個別対応な道しるべ・相談相手だと思っています。
MathMaMの目指すところは、お子様にぴったり合わせた学習指導は当然の事、おうちでの学習コンサル、お母様のお悩みコンサル、ここまで含めた総合的なサポートです。
子育ては、頑張ろうと思えば思うほど、悩むことの連続です。お母様のお悩みに寄り添わせていただきながら、ご一緒に環境づくりを進めていけたらいいなと思っています。