MathMaMメソッド
5つのトレーニングを軸に【算数・思考力】を培う
★イメトレ(イメージトレーニング)
~イメージをもつ習慣・オリジナルの【イメージ言葉】~
→計算式にイメージをつけたこと、ありますか?
幼児期には、「+」や「-」はお話の中で学びます。「お皿におかしが10こ乗っている。そこに、お母さんがおかしを5こくれた。そのあと、妹が3こ食べた。」。【10+5-3】という計算式には、こんなイメージが隠れています。これが【お皿の考え方】。量の変化を相殺して考える練習にもつながります。
計算式にもイメージを持てるようになると、【10+□-3】という虫食い計算が出されても、お子様にとっては“普通のこと”として処理する力が身に尽きます。
また、MathMaMのレッスンでは、度々【ビルの考え方】を使います。例えば【6×4】の計算も、まずは積み木で【6階建てのビル】を4棟作ることから始めます。ビルのイメージを使えば、【12×5+12+12+12+12=12×□】という計算も、“教えることなく”子供が勝手に解き進められるようになります。
これは、【42×15+15×58=?】という計算に工夫にもつながる、大事な大事な考え方です。
計算の他にも、分数でも、図形でも、文章題でも・・・すべての事柄に量として、動きとして、情景として・・・イメージを持たせるトレーニングを徹底します。イメージが出来ることで、【見えない情報が見えるようになる】【教わらなくても自分で気づく】こんな好循環が生まれていきます。
★図トレ(図トレーニング)
~図・グラフマスターに育てます~
→レッスンでは、図を書く、グラフを書くトレーニングをどんどん行います。文章題は、まず自分の持つイメージを書いてみることから。
線分図も、面積図も、ベン図も、表も、【名もなきイメージ図】も・・・双方からどんどん共有画面に書き込みます。
グラフは、「写す」ものではなく、「作る」もの。講師が黒板に板書した図をノートに書き写すことは一切しません。
お子さまが書いた絵・グラフには、お子様の思考プロセスのヒントで溢れています。ここから、お子様の思考回路を読み取り、答えまでの道筋を一緒に立てていきます。すべては、子供発。思考プロセスを図やグラフに書くことで、「見えなかった情報」を可視化しながら解き進めます。
★説トレ(説明トレーニング)
~説明できることまでが、ゴールと定義します~
→レッスンでは、【答えが出た】ことに対する〇つけをして終わり!ということはありません。〇つけだけでは、本当に理解できて出た正解なのか?計れないからです。
どうしてそうなったのか?どう考えたのか?必要があれば計算式や、解の導き方まで説明してもらいます。説明・対話する中で、見落としていた別の可能性に気が付くことや、違う方向からのアプローチに気が付くこと、実は理詰めが出来ていないまま出した答えだったことなど、より深い部分を一緒に確認することができます。これこそが「本当に学びたいこと」であり、応用できる力に繋がっていく学びです。本物の「個別指導」であるからこそ、しっかり向き合う!MathMaMのの真髄です。
★気トレ(気づきのトレ―ニング)
~公式は教えません。“規則性”に気づけば、公式は導ける!“気づき”の積み重ねを経験します~
→レッスンでは、公式は一切教えません。理由は簡単!『覚えましょう』は、『忘れた』への第一歩だからです。
台形や平行四辺形の面積も、多角形の対角線の数も、等差数列の和も、速さや濃度の割合も・・・
公式を教えることなく、応用問題まで解いていきます!
◆台形や平行四辺形の面積→イメージ言葉【三角形に分けてみましょう】
(三角形は?→長方形を分けてみましょう。長方形は?→つみきを並べてみましょう)
◆多角形の対角線の数は→イメージ言葉【まずは自分勝手にかんがえましょう】
(各頂点の気持ちになり、自分から何本の線が引けるかな?あれ?みんなが“自分から”と考えてもよかったかな?)
等々、イメージとイメージ言葉を組み合わせることで、算数の公式は【自分で導く】ことができるのです。
まずは、公式のない世界で、規則性を見つける。見つけた規則性を使えば、数え上げや『全部書く』では求められない大きな数にも対応できる“求め方の公式”を自分で見つけることができる。このようなトレーニングを行います。こうすることで、「知らない」課題に出会ったときにも、驚かず、規則性から解き進めることが出来るからです。
そして、導きながら使っている間に、“自然と覚えてしまった”公式は自在に使っていくことができます。
★数トレ(数トレーニング)
~計算力・数の量感はゲーム・遊びを通して身に着けます~
思考力ビンゴ、数あてゲーム、かけ算変身・・・等、多種のオリジナル『数あそび』を行います。単純に答えを求める計算力ではなく、自在に数を『合わせる』『分ける』『等倍する』『等分する』力を培うトレーニングをします。お子様VS講師での1:1の真剣勝負も度々行います。
四則計算はもちろん、大きな数も、計算の工夫も、整数問題も・・・真剣勝負しながら、しっかり身についていきます。